ヒト・モノ・コトをつなぎ、さらにその先へ。
須坂の可能性を、暮らしの豊かさへ。
こんにちは、田中けんいち(田中賢一)です。
私は、スポーツや文化、人が集う場づくりを通じて、地域の皆さんと活動してきました。その中で感じているのは、須坂には、まだ十分に生かされていない「モノ=魅力的な地域資源」がたくさんあるということです。
経験や技術を持つ「ヒト」、地域に受け継がれてきた文化、美しい自然、そして公共施設。こうした一つひとつの「モノ(資源)」をつなぐ「コト」で、新しい交流や仕事、楽しみを生み出せると考えています。
■ 人が集まり、つながる現場から
須坂市スポーツ協会の事務局長として、スポーツの振興や組織運営に携わるとともに、須坂市勤労青少年ホーム「創造の家」の運営に取り組んできました。
大切にしてきたのは、今あるものの可能性を見つけ、工夫し、実際に動くことです。施設を利用する方の声を聞き、人と人をつなぎ、新しい使い方を考える。そうした日々の積み重ねが、地域の活力につながると感じています。
■ 私が大切にしたいこと
「ヒト・モノ・コトをつなぎ、さらにその先へ。」
これは、私の活動の中心にある言葉です。
須坂の最大の資産は「ヒト」だと思います。一人ひとりの知恵や経験、やってみたいという思いが生きるまちにしたい。そして、困難を抱える人や、声を届けにくい人の立場に立ち、一緒に解決の道を探したいと考えています。
■ 須坂のこれからに向けて
人口減少や厳しい財政状況の中でも、将来への可能性を広げていくために、地域資源を生かして新しい収入や仕事を生み出す視点を大切にします。
「財政危機から、稼ぐまちへ。」
産業・文化・芸術・観光・スポーツをつなぎ、そこから生まれた活力を、「市民の暮らしや安心を支える力」へと結びつけたいと考えています。
公共施設についても、維持費だけでなく、利用状況や地域で果たす役割、これからの活用の可能性を確かめ、一つひとつ丁寧に考えていきます。
皆さんの「こんな須坂にしたい」「こんなことで困っている」という声を、ぜひ聞かせてください。対話を重ね、学び、行動していきます。
■ プロフィール
氏名:田中 賢一(たなか けんいち)愛称 たなけん 旧姓 市川(いちかわ)
居住地:須坂市南原町 実家 仁礼町 須坂市出身→東京→須坂へ
主な経歴:高校卒業後、須坂市職員として42年間勤務。この間、中央公民館長、文化スポーツ課長、市民環境部長を歴任。元南原町分館長(文化部長)、副区長。現在、一般社団法人須坂市スポーツ協会事務局長及び須坂市勤労青少年ホーム創造の家館長(退職予定)
学歴と学び:須坂小学校 常盤中学校 須坂高校 放送大学卒業(教養学部学士)
資格:認定心理士
趣味:読書、映画・能楽・舞台鑑賞、筋力トレーニング(ベンチプレスPB97.5㎏)、謡曲
大切にしている言葉:
暴力を憎み、政治を信用しないとなれば、のこる唯一の救済策は教育だけである。社会全体は救いようがないかも知れないにせよ、個々の人間については、まだ若いうちに手を打てばかならず見込みがあるのだ。ディケンズが幼年時代に執着するのは、一つにはそのためである。~ジョージ・オーウェル~